島崎藤村ゆかりの宿 木曽御嶽 滝旅館

御嶽山と御嶽神社

御嶽山

御嶽山

古くから信仰の山として信者の畏敬を集めてきた御嶽山。
民謡の木曽節では「木曽の御嶽夏でも寒い袷やりたや足袋添えて」、
伊那節では「わしが心と御嶽山の胸の氷は 胸の氷はいつとける」と歌われており、
神聖な信仰の山であるとともに木曽を代表する山として「木曽のおんたけさん」
として親しまれています。

滝旅館はその御嶽山の麓にあり、御嶽神社の22代宮址が営んでおります。
館内には御嶽神社別殿がございます。

王滝御嶽神社

伝承によれば木曽御嶽山頂上奥社は大宝2年(702年)信濃国司高根道基が創建し、ついで延長3年(925年)白川少将重頼が木曽御嶽山へ登山し神殿を再建した。
また、一合目里宮社は文明16年(1484年)再建、文亀3年(1503 年)再興と記録にある。 天明2年(1782年)に覚明行者が木曽御嶽山黒沢口登山道を、寛政4年(1792年)に普寛行者が木曽御嶽山王滝口登山道をそれぞれ開き、講社を作り軽精進潔斎による木曽御嶽山登山を奨励したことにより、御嶽講(山岳信仰・講)が全国に広まり、今日に至り、御嶽教の信者が参拝を欠かさない。
里宮(さとみや)、十二大権現(じゅうにだいごんげん)、八海山神社(はっかいさんじんじゃ)、三笠山神社(みかさやまじんじゃ)、田ノ原大黒天(たのはらだいこくてん)、頂上奥社(ちょうじょうおくしゃ)の各社殿からなる。

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